VOX Pathfinder10


本日はDEEP PURPLEの「FIREBALL」を聴きながら更新。

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このVOXの入門用アンプは、KochのStudiotone HeadやFRACTAL AUDIOのAxe-FXをすでに使っていた時に購入したアンプです。
もっと気軽に小さな音で弾く用に買いました。

さて、結論から言いますと、コレはとても良いアンプだと思います。
クリーンもなかなか張りがあるし、歪みも軽いながらも良いサウンドかと。

コントロール部はGAIN、TREBLE、BASS、VOLUMEがあり、CleanとOverdriveの切り替えスイッチとHEAD PHONE/LINE OUT端子があります。
HEAD PHONE端子もそこまで音質劣化は無く、意外に使えます。

CleanチャンネルでGAINを音が割れる寸前まで上げてリアハムバッカーで弾くのが個人的に好きなセッティングです。
BASSとTREBLEはテキトーに。私はどっちも5くらいかな。
これでなんと、なんちゃってROBBEN FORDサウンドが楽しめます(あくまでなんちゃって、ですので悪しからず)。
GAINのセッティングが微妙ですが、強く弾いたときにほんの少ーし割れるか割れないか、ってくらいです。
上げ過ぎたら汚くなるので注意です。ギターにもよりますが、私の環境では7~8くらいかな。
ちなみにこのセッティングでフロントハムにすればそのままジャズもいけます。
便利でいいね!!

一方、OverdriveチャンネルではGAINは上げ目、TREBLEをすこーし下げるだけで自分好みのハードロックサウンドになります。
エフェクターいらず。素晴らしい!

こんなアンプが数千円で手に入るんだから、凄いですよね。
(私はセールで2,000円で購入。中古より安い笑)
見た目もかわいい(←結構大事)
以前は限定で色んなカラーバリエーション出てましたね。
赤欲しくて買おうか迷いました(^_^;)

そりゃ低音は出ないし、音も軽いですけど家庭用アンプとしては文句無いのではないでしょうか。
KochやAxe-FXと使用頻度はあまり変わりません。指練の時とかは、気軽にこのアンプを使うことが多いです。

1台目のアンプとしても、サブ用にもおすすめです!

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